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施工に関するデータ
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独自のノウハウと開発力、万全の管理体制で信頼いただける高品質をお届けすると同時に、施工に際しての様々な情報などの提供も行っています。


レンガのタイプ別データ

レンガの施工パターン

LT-2

LT-1
(アジロ貼り)

LT-1
(ウマ貼り)

LT-1
(イチマツ貼り)

ST-1
(アジロ貼り)

ST-1
(ウマ貼り)

ST-1
(イチマツ貼り)

舗装の標準構造

施工要領

敷き並べ

目地に川砂を詰める

全体をコンパクターで転圧する

白華について

白華とは

モルタルやコンクリート中のアルカリ・カルシウム成分などを含んだ溶液がレンガなどの内部の隙間を通って表面に現れ、空気中の炭酸ガスと反応することにより白い棉状の物質が表面に沈着する現象です。

白華発生の条件

白華は、レンガやブロック及び目地(モルタル)部分での水分の移動が容易であるほど発生しやすくなります。そのため、下記の環境条件と合致したときに白華が発生しやすいため、ご注意してください。

  1. 冬期の気温の低い状態のときに、雪や霧、雨などにより湿潤状態が長く続くとき。水酸化カルシウムが大量に発生するために、セメントの品質を変えても白華は防げません。
  2. 雨期などの多雨、高湿度状態が長く続くとき。
白華の除去

ナイロンブラシ及びワイヤーブラシで軽くこすり白華を落とします。

白華が残っている場合は、水で洗浄して水を流しながら、ナイロンブラシ及びワイヤーブラシでこすり白華を落とします。

※白華抑止剤をご使用していただくことにより次からの白華を抑制することができます。

苔類について

苔類

通常、湿気が多く陽当たりの悪い場所において苔やかび類が成長する事があるので必要に応じて薬品によって洗浄して除去してください。(時期/乾燥時期)

苔類の防止
  1. 排水をできるだけよくする。
  2. 表面に撥水剤を噴霧および塗布し、吸収率を0にして水の出入りをストップさせる。長時間の効果には問題が残ります。

虹彩現象について

タイルの表面に油膜がかかった現象。これは薄いシリカ被膜によるもので、施工後の材料にセメントの成分や大気中のシリカ分がブリージングしてタイルの表面で被膜化すると考えられる。雨天での施工、水比の多いモルタルでの施工、雨掛りの部分等で発生しやすい。洗浄にはクレンザー等の機械的除去の他弗酸アンモニウム等を用いる。

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